リウマチ性多発筋痛症の臨床経過とトシリズマブの有用性に関する研究

リウマチ性多発筋痛症の治療のため当院に通院されていた患者さんの
診療情報を用いた臨床研究に対するご協力のお願い

 

              研究責任者 所属 リウマチ内科 職名 教授
氏名  竹内 勤

 

このたび当院では、上記のご病気で入院・通院されていた患者さんの診療情報を用いた下記の研究を実施するにあたり、ご協力をお願いいたします。この研究を実施することによる患者さんへの新たな負担は一切ありません。また患者さんのプライバシー保護について最善を尽くします。本研究への協力を望まれない患者さんは、その旨、竹内 勤までご連絡をお願いします。

 

1 対象となる方  西暦2008年4月1日以降、リウマチ内科にてリウマチ性多発筋痛症の治療のため診療を受けた方。

2 研究課題名    リウマチ性多発筋痛症の臨床経過とトシリズマブの有用性に関する研究

3 研究実施機関   慶應義塾大学病院リウマチ内科
(共同研究機関:国立病院機構 東京医療センターリウマチ膠原病内科)

4 本研究の意義、目的、方法
当院におけるリウマチ性多発筋痛症の実態を明らかにすることと、治療の効果や安全性を検討することを目的とします。方法としては、これまでの診療記録から情報を集め、匿名化した上で厳重な管理の下に共同研究機関で共有し、解析します。本研究で得られる結果により、最適な医療の提供や診療の進歩に役立てることができると考えられます。

 

5 協力をお願いする内容  当院初診時からの診療記録を閲覧させて頂きます。具体的には年齢、治療内容、症状、血液検査の結果などに関する情報を収集します。

 

6 本研究の実施期間   倫理委員会許可日 〜 2022年 3月 31日(予定)

 

7 プライバシーの保護について
1) 本研究で取り扱う患者さんの個人情報は、氏名と患者番号のみです。その他の個人情報(住所、電話番号など)は一切取り扱いません。
2) 本研究で取り扱う患者さんの診療情報は、個人情報をすべて削除し、第3者にはどなたのものかわからないデータ(匿名化データ)として使用します。
3) 患者さんの個人情報と匿名化データを結びつける情報(連結情報)は、本研究の個人情報管理者が研究終了まで厳重に管理し、研究の実施に必要な場合のみに参照します。また、研究終了時に完全に抹消します。

 

8 お問い合わせ  本研究に関する質問や確認のご依頼は、下記へご連絡下さい。
リウマチ内科医局  03-5363-3786
対応時間 8:30 – 16:30

以上