リウマチ・膠原病克服を目指して リウマチ・膠原病克服を目指して




当科への入局・見学希望は随時受け付けています!
上記よりお気軽にご連絡ください!


リウマチ・膠原病の克服を目指し、チーム一丸となって、研究、臨床、教育に取り組んでいます。

若手医師・医学生の方へ教授からのメッセージです。
慶應リウマチ・膠原病内科の魅力をご紹介します。
入局直後の後期研修医の1週間をご紹介します。

 

2026年6月12日

第95回北里記念式で金子祐子教授が「リウマチ・膠原病における最適治療戦略の確立」で北島賞を受賞しました!


2026年6月8日

竹下先生が筆頭著者のシェーグレン症候群患者の唾液腺局所でB細胞とCD4+T細胞がRo60抗原に対して特異的に反応することを示した原著論文「Identification of a shared antigen linking CD4+ T and B cell pathology in Sjögren’s disease」 がScience Advancesでpublishされました!


2026年5月25日

2026年5月22-23日に行われた第5回国際臨床免疫学会において、大学院生のワリード・アルシェヘリ先生と秋山光浩先生がYoung Investigator Awardを受賞しました!


2026年5月15日

第17回リウマチ・膠原病入門企画を2026年06月25日(木)に開催予定です。今回のテーマは「ANCA関連血管炎に親しくなろう!」です。是非お気軽にご参加下さい!


2026年5月11日

鈴木浩司先生が筆頭著者のRAとSpAの合併例で、生物学的製剤への反応性がRA,SpA由来の病変毎に違った症例のcase based reviewがRheumatology internationalにacceptされました!


2026年5月7日

第70回日本リウマチ学会総会・学術集会(JCR2026)で佐々木先生、髙梨先生、平本先生、稲毛先生、古橋先生、齋藤先生、嶋貫先生の計7名がICW Excellent Abstract Awardを受賞しました!


2026年5月7日

JCR2026近未来のリウマチ医セッションで医学部生の若杉聡真さんが優秀演題賞を受賞しました!


2026年4月24日

鈴木浩司先生が筆頭著者の皮膚血管炎の増悪がRA-ILD急性増悪に先行した症例のcase letterがInternational Journal of Rheumatic Diseasesに、組織で確定診断に至ったIgG4RDにおいて前立腺癌が合併していた症例のcase letterがClinical and Experimental Rheumatologyにacceptされました!


2026年4月20日

インドのChristian Medical CollegeよりRuchika Goel教授をお招きし、高安動脈炎について講演して頂きました!


2026年4月13日

「医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ2026」にて医学部6年生 宮内唯衣さんが発表しました!


2026年4月1日

スタッフ紹介ページと外来担当医表ページを更新しました。


2026年3月24日

当院が中心となり実施した多施設共同研究SORAIRO試験の結果について臨床研究ページに掲載しました。


2026年3月16日

2026年度医局説明会
1回目 2026年5月9日(土) 15:30-17:30
2回目 2026年6月12日(金) 17:30-18:30
に信濃町キャンパスで開催予定です!
ご興味のある医学生・医師の方はお気軽にご参加下さい!



2026年3月14日

鈴木浩司先生が筆頭著者のFcγIIIA受容体レポーターアッセイを用いて複数の自己免疫疾患における免疫複合体の横断的解析を行った原著論文がArthritis & Rheumatologyにacceptされました!


2026年3月10日

第17回IgG4関連疾患学会 学術集会で嶋貫先生が優秀演題賞を受賞しました!