リウマチ・膠原病克服を目指して リウマチ・膠原病克服を目指して


当科への入局・見学希望は随時受け付けています!
上記よりお気軽にご連絡ください!


リウマチ・膠原病の克服を目指し、チーム一丸となって、研究、臨床、教育に取り組んでいます。

若手医師・医学生の方へ教授からのメッセージです。
慶應リウマチ・膠原病内科の魅力をご紹介します。
入局直後の後期研修医の1週間をご紹介します。

 

2026年9月1日

第18回リウマチ・膠原病入門企画を2026年09月29日(火)に開催予定です。今回のテーマは「アップデート!Still病の『いま』と『これから』」です。是非お気軽にご参加下さい!


2026年8月25日

第36回日本脊椎関節炎学会で秋山先生が最優秀演題賞を受賞しました!


2026年8月4日

齋藤紘一先生が筆頭著者でSpAおよび類縁疾患横断的にサイトカイン・免疫細胞を解析した原著論文「Cross-disease immunological comparison reveals shared systemic immune activation across the broader spondyloarthritis spectrum」がImmunological Medicineにacceptされました!


2026年7月22日

髙梨敏史先生が筆頭著者の「トファシチニブ治療下における関節リウマチ患者に対する乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの有効性及び安全性多施設共同オープンラベル無作為化比較試験(STOP-HZ study)」の試験結果がAnnals of Internal Medicineにpublishされました!


2026年7月21日

嶋貫加奈子先生が筆頭著者でIgG4-RDの再燃予測因子として末梢血Tph2細胞数と病理でのT-B pathotypeの有用性を示した原著論文「Extrafollicular Tph2-like Cell Dominant Tissue Pathotype is Associated With Relapse in IgG4-Related Disease」がRheumatology (Oxford)にacceptされました!


2026年7月17日

秋山光浩先生が筆頭著者でヒトCD8陽性T細胞のエフェクター機能を制御する新たな分子機構を解明して脊椎関節炎病態への寄与を示した原著論文「IL-7-glucose-Aiolos axis orchestrates pathogenic CD8+ T cell function in spondyloarthritis」がPNASにpublishされました!


2026年7月9日

第11回日本骨免疫学会で佐々木先生が優秀演題賞を受賞しました!


2026年7月7日

スタッフ紹介ページと外来担当医表ページを更新しました。


2026年6月23日

鈴木浩司先生が筆頭著者のTocilizumab治療中のStill病患者におけるintermediate treatment target 達成率とその後の転帰についての第III相臨床試験サブ解析結果がImmunological medicineにacceptされました!


2026年6月21日

欧州リウマチ学会(EULAR 2026)での様子を更新しました!


2026年6月12日

第95回北里記念式で金子祐子教授が「リウマチ・膠原病における最適治療戦略の確立」で北島賞を受賞しました!


2026年6月8日

竹下先生が筆頭著者のシェーグレン症候群患者の唾液腺局所でB細胞とCD4+T細胞がRo60抗原に対して特異的に反応することを示した原著論文「Identification of a shared antigen linking CD4+ T and B cell pathology in Sjögren’s disease」 がScience Advancesでpublishされました!


2026年5月25日

2026年5月22-23日に行われた第5回国際臨床免疫学会において、大学院生のワリード・アルシェヘリ先生と秋山光浩先生がYoung Investigator Awardを受賞しました!


2026年5月15日

第17回リウマチ・膠原病入門企画を2026年06月25日(木)に開催予定です。今回のテーマは「ANCA関連血管炎に親しくなろう!」です。是非お気軽にご参加下さい!


2026年5月11日

鈴木浩司先生が筆頭著者のRAとSpAの合併例で、生物学的製剤への反応性がRA,SpA由来の病変毎に違った症例のcase based reviewがRheumatology internationalにacceptされました!