医局員Q&A

入局を迷っている研修医・学生の方の疑問にお答えします。

Q. 入局はいつ頃までに決めればよいですか

A, 特に決まりはないので焦る必要はありません。早い人は研修医2年目の中頃に決めますが、3年目~5年目に決める人も多いです。

Q. 出産育児などを挟んでキャリアが築けるか不安です

A, 業務は分担制であり、出産や育児に合わせて融通が利くので研究とともに継続が可能です。現在も複数の女性医師が週3回半日程度、子育てをしながら外来や超音波検査を行い診療を継続しています。また実際に、育児をしながら大学院を卒業し留学するような女性の先生もいます。

Q. 内科に行こうとは思っていますが、科が決まりません

A, 是非一度見学に来てみてください!リウマチ・膠原病内科は「全身を診る」ことを大切にしています。幅広い一般内科としての知識だけでなく、専門性の高い知識や経験を積むことができる診療科の一つです。

Q. リウマチ・膠原病に興味はありますが、実際にはあまり患者さんを診た事がありません。大丈夫でしょうか。

A, 同じような不安を抱えて入局する人いますが、慶應義塾大学病院には多彩な症例が集まり指導体制もしっかりしているため、医局員全員が成長できる体制が整っています。

Q. 慶應大学の出身者ばかりでしょうか

A, 慶應義塾大学出身者の割合は約半数ですが、普段の仕事で出身大学を意識することは全くありません。

Q. 将来は開業予定ですが入局しても良いのでしょうか

A, 専門医や博士号を取ったあとの進路としては大学に残って臨床や基礎の研究の継続、留学、市中病院での勤務、開業など様々な選択肢があり、将来的に開業予定の方も入局は大歓迎です。また開業された先生とは互いに患者を紹介するなど、連携して診療を行っています。