先輩からのメッセージ

先輩達が慶應リウマチ・膠原病内科の魅力を熱く語ります。

高橋 千紘 (2008年、日本大学卒)

Q. 他大学出身である事に不安はありましたか?
不安しかありませんでした。ただ初期研修は他大学出身の方も非常に多く、全国各地の大学出身者とすぐに仲良くなり、今思い返してみてもとても楽しい2年間でした。研修をする上で、他大学出身であるために嫌な思いをすることは一度もなく、皆さん非常に優しくて熱心でとても優秀な方が多かったです。

Q. 今あらためて思う慶應リウマチ・膠原病内科の魅力とは?
慶應病院には全国から様々な疾患に苦しまれる方が来院されます。関節リウマチといった割と多い疾患から、稀な疾患まで診ることができます。また医局員がみんな穏やかで優しく、何でも気軽に相談でき、臨床・研究ともに熱心に指導してくれます。産後の女医さんにも理解があり、働き方を調整しながらキャリアを積むことが出来ます。

Q. 入局を迷う研修医・医学生へのメッセージ
研修医、医学生の皆さん、こんにちは。リウマチ・膠原病内科領域は新規薬剤が次々に開発され、成長が著しい領域です。今までは治療が困難であった病気でも、患者さんの生活の質を上げることが出来ています。一方でまだ解明されていないことも沢山あり、研究しがいもあります。少しでも興味をお持ちの方は是非一度見学に来て下さい。お待ちしています!

髙梨 敏史(2013年、慶應義塾大学卒)

Q. なぜリウマチ・膠原病内科を選びましたか?
”全臓器を診る”というダイナミックさに魅力を感じました。稀少疾患がゆえに診断すらつかずに困っている患者さんが多い領域ですが、適切なアプローチにより診断・治療することで患者さんの日常を取り戻すことができ、大きなやりがいを感じることができることも大きな理由の1つです。

Q. 今あらためて思う慶應リウマチ・膠原病内科の魅力とは?
“臨床と研究が強い”と“人”だと思います。症例数、指導体制という点でリウマチ・膠原病学を習得するにあたりこの上ない環境ですし、やる気次第で、どんどん指導し、成長させてくれるスタッフの先生方がいます。医局員も人間味のある人が多く、アットホームな雰囲気も魅力の1つです。

Q. 入局を迷う研修医・医学生へのメッセージ
リウマチ・膠原病内科では、専門性だけではなく、総合診療的なアプローチを身に着けることができます。非常に奥深い分野であり、未だわかっていないことも多く、臨床、研究ともに非常にやりがいがあります。是非皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。


児島 希典(2014年、香川大学卒)

Q. 他大学出身である事に不安はありましたか?
他大学出身者として飛び込んだため不安はもちろんありましたが、同期の先生、また各科の先生は非常に親切に分け隔てなく接してくださりすぐに馴染むことができました。

Q. 大学院では研究に集中できますか?
現在、新規治療薬開発のための研究を行っています。私含め研究初心者が多く、結果をだすためには多大な時間と労力が必要になりますが、当科では大学院生の臨床業務は最小限にされており研究に集中できる良い環境だと思います。

Q. 入局を迷う研修医・医学生へのメッセージ
臨床、研究、いずれも学ぶ上では非常に良い環境です。ゼロからでもやる気さえあれば学べます。リウマチ・膠原病に少しでも興味のある方は是非入局を検討してください。


古橋 和謙(2017年、慶應義塾大学卒)

原稿準備中

中澤 真帆 (2012年、慶應義塾大学卒)

原稿準備中

坂田 康明(2012年、熊本大学卒)

Q. 慶應の大学院に入学する事に不安はありましたか?
正直、不安しかありませんでした。地方大学から出てきて、膠原病医としての経験も、研究の経験もないままに、入学して良いものか悩みました。しかし事前の見学でみた医局の活き活きとした雰囲気に憧れて思い切って進学を決断しました。

Q. 今あらためて思う慶應リウマチ・膠原病内科の魅力とは?
何よりも一人一人の「熱量」だと思います!活気と探究心に溢れた若い先生たち、そしてそれを引き伸ばしてくれる指導医の先生方がここにはいます。色々なタイプの先生がいて各々の得意分野を存分に発揮し切磋琢磨しています。

Q. 入局を迷う研修医・医学生へのメッセージ
何よりも一人一人の「熱量」だと思います!活気と探究心に溢れた若い先生たち、そしてそれを引き伸ばしてくれる指導医の先生方がここにはいます。色々なタイプの先生がいて各々の得意分野を存分に発揮し切磋琢磨しています。